☆ 当医院は、保険医を辞退し「入れ歯専門医」として自由診療の治療をしています。 (院長、矢崎 智也)
            <初診時費用 ¥1、000円>:診査、相談・方針説明、応急処置 ただ今、移転開院3周年記念謝恩キャンペーン中!
 

    緊急ニュース(読売新聞2011/9,16) ⇒ アルツハイマー病は歯のかみ合せが原因か?》岡山大学

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診察受付時間

午前 : 10:00~13:00
午後 : 15:00〜19:00
休診日 : 木曜日、祝日

住所

一宮海岸歯科クリニック
〒299-4301
千葉県長生郡一宮町一宮 350-67

 いま、われわれは、                           何をなすべきか?  

 
高齢者の自立支援のため、口腔ケアの重要性がますます高まっている.  
          (菊谷武さん提供)
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 

 

 

 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
 
 
 

認知症を防ぐ為に、咀嚼力をアップしよう!
やってくる長寿と、ながい老後”       
                                                                       認知症(痴呆症)の予防ために、噛み合わせを直そう。                                                                                                                   いつまでもかわいい子孫と共に!

     

私たちの提案 : 認知症にならないために、 咀嚼力をたかめ、脳機能を活性化しよう!

 >>診療案内を見る 

 なぜ、認知症に!

                    

 

 <緊急ニュース >

 

 

 

 

 原因は?

 

認知症に                       ならないためには?

 

 3つの力が必要

 

 

 

 脳の                                                                                          アンチエイジングとは?

 

2つの方針         

 

 

 

いますぐ                                                                            自己免疫システムの強化を!

 

 

 傍証として:

 

  

 

怒る人と笑う人の脳は:

                 

  ≪おすすめ≫       先ず いまの            入れ歯の修理を!      

 目的:          ⇒ 咬合の挙上

 

                     

厚生労働省の推計2005年)によれば、65歳以上の高齢者人口における 認知症の割合は7.6%で、およそ189万人に達すると算出されています。                                                                             いま、よく考えてみると長寿の時代を単純に喜んでばかりはいられません。ヒトはだれでも長生きすれば癌になり認知症にもなる。残念ながらその可能性、危険性はますます高まります。快適な生活を保ち認知症(痴呆症)にならないために いま考えられている予防の大事なことが咀嚼力(かみあわせ)なのです。

 アルツハイマー病は歯のかみ合わせが原因か?                                         岡山大グループ (2011916日 読売新聞)
要旨>
                                                      歯の噛み合わせが悪いとアルツハイマー病の原因とされる物質「アミロイドβ」が脳内で大量に増え、治療により噛み合わせを改善すると減少することを、ラットを使った実験で岡山大学の森田学教授らの研究グループが確認し、米科学誌「ニューロモレキュラー・メディシン」9月号に掲載された。

認知症とは、脳に病的な障害がおきることです。その病気全体の80~90%は「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」です。アルツハイマー型認知症β-アミロイド蛋白といわれる異常な蛋白質が脳に広く蓄積し、そのため神経細胞が変性し脱落する病気です。

なぜこの異常蛋白(アミロイド斑あるいは老人斑)ができるのかは、まだ十分には分かっていないのが現実です。
したがって特効薬的な治療法は今のところまだありません。しかしながらいまわかっていることは活性酸素を代表とする脳内神経細胞の老化が原因であることが最近の研究で解明されつつあり、皆さんがご存知のようにこれは癌、高血圧、心臓病など生活習慣病などと同一の病気なのです。したがって対策は、他の生活習慣病と同一となるのです。また最近はやりの脳機能の訓練、トレーニング等は、認知症の予防にはまったく無効と発表されています。

健康を維持するためには次の3つの力が必要であり、すべての基本です。ス トレスの多い現代の生活において、私たちはこれらを失いながら生きています。

➀ 免疫力: NK細胞など外部からの病原菌、体内に生じた悪性の細胞を排除する。                          ➁ 抗酸化力: スカベンジャー:細胞の老化、生活習慣病、発ガンの原因である活性酸素を消去する。              ➂ 解毒力: デトックス:体内に侵入蓄積した有害物質を分解、排泄する。主に肝臓の役目。

 アンチエイジング治療(anti-aging medicine)とは、基本的には予防医学のことであり生体が 本来 持っている①免疫力の自己免疫システム」を、最大に機能・発揮できるようによい環境設定する事です。                 

具体的には  このシステム機能不全の原因を除去すること、と システム機能を強化活性化させること、の2つの 方針があります。原因除去療法を予防医学」と呼び、自己免疫システムを強化活性化させる療法を  「アンチエイジング医学」と言います。

考えてみれば、口から食べ物を採り噛んで飲み込む(嚥下する)、これはヒトが学習して人間となる以前の自立した生物として生き抜く為の遺伝子に組み込まれた第1歩なのである。生存する為にそのように体は行動し、またその様に制御(せいぎょ)すべく脳機能は在ることが、全ての出発点なのです。                       また、介護においては、短時間で済む経管食*(注入流動食)ではなく、摂取の時間がかかりめんどうな経口食*が、寝たきり高齢者の自立支援の第1歩であり、咀嚼機能(かみ合わせ)の改善が、脳機能の回復になり 脳障害・老化のリハビリテーションでは最重要と考えられている。                                              :* 経管食 :一般的には鼻からチューブを胃に通し食物を注入する経鼻経管栄養法のこと。        :* 経口食 :口に食物を入れ、噛み、自力で嚥下(えんげ)する。                                                             その理由)                                                       ➀ 食物をかむ咀嚼運動により脳に振動刺激が伝わる。                           ➁ 食物をかむ咀嚼運動により咬合筋のポンプ作用が、頭部、脳の血液循環を良くし、静脈血を流し動脈血を送り込む。(2002,松平邦夫)                                          味覚刺激、嚥下反射により大脳皮質前頭葉が活性化される。

たとえば人間の記憶力は、ガムを噛む前より噛んだ後の方が高いことは様々な研究で証明されている。 認知症の予防プログラムにはキシリ トールガムを噛みながらダンベル運動を行う取り組みもあります。スポーツ選手がガムを噛みながら練習に励んだり、試合に臨んでいるのは咀嚼することで集中力を高め、脳の扁桃体にかかるストレスを緩和するためなのです。また、咀嚼運動により 脳内からドーパミン、セロトニン、β-エンドルフィンが産生され脳機能の活性が高まり、スポーツ選手にとって大切な一瞬の反射反応、動体反射、瞬発力を生み出す根拠と考えられています。

ヒトは怒ったりストレスを感じたりすると、脳からノルアドレナリンという物質が分泌され、また恐怖を感じる時にはアドレナリンが分泌され血圧が高まり心臓の鼓動は早くなります。これらは毒性のつよい物質で、これが出やすい人は、老化しやすく、自己免疫力が低下し病気になりやすく、自己治癒力も低下するのです また反対に笑うと脳内に β-エンドルフィン、ドーパミン、セロトニンが自然に産出して自己免疫力が高まり、また自己治癒力も強化されます。                                                                                                当院でインプラントではなく、義歯入れ歯で咬合再構成の治療をおこないます。
インプラント治療は 5、10年後に脱落、顎骨の吸収消失、感染が多数報告されており いま、骨内埋入物の摘出手術のため大学病院口腔外科に紹介される患者さんが急増しております。残念ながらインプラント関連の医療訴訟裁判も急増して、歯科医師の賠償義務判例も多数の報告があります。
現在当院では、インプラント治療は中止しており欠損歯のケースでは全て義歯入れ歯、ブリッジ処置で咬合回復を図っています。


特に咬合力、咀嚼力をアップするためには咬合の挙上の処置が必要と考えております。すなわち噛みあわせの高さが、すりへって低くなっていますので高さを回復、挙上して咀嚼力のリハビリテーションを段階的に図ります。そのために、今入れている義歯入れ歯の咬合面の修理、修正をお勧めいたします。

              (院長、矢崎 智也)  >>診療案内を見る

お知らせ ただ今、開院 3周年記念 謝恩キャンペーン中です。

当医院は義歯入れ歯専門医院です。文京区本郷で30年開業「本郷参丁目歯科医院」したのち、平成21年10月当地に移転、「一宮海岸歯科クリニック」として開院しました。

 みなさまのかげで3年目を迎えることができました。

 

 

 

 

 

 

検診、相談は無料  初診料¥1,000円均一                          

 ◇おすすめ いま使っている義歯入れ歯の修理、修正・・・¥10,000(期間中のみ)   ⇒認知症の予防・脳の老化防止のため正しい噛み合せに直して 咀嚼力をたかめ、脳機能を活性化しよう。  

   ホワイトニングはみがき教室(予防教室) 開催、受付中                                      ➀ 歯のクリーニング(PMTC)、歯石除去 ・・・¥1,000/1歯                                    ② はみがきレッスン              ・・・¥1,000/1回                                      歯のホワイトニング             ・・・¥1,000/1歯

☆ 詳細については、Tel e-メールにてお問い合わせください。                       

    

{お問い合わせ} ⇒  tyazaki@viola.ocn.ne.jp    Tel : 0475-40-0118
  ご相談など、院長の矢崎に直通ですので、ご気楽になんでもどうぞ!